馬琴と演劇
著者
書誌事項
馬琴と演劇
花鳥社, 2019.2
- タイトル読み
-
バキン ト エンゲキ
大学図書館所蔵 全70件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
2009年に東京大学に提出した博士論文を元に、その後執筆した第4章・第5章の各論の他、未発表の資料翻刻・注釈を加えたもの
文化年間読本演劇化年表: p687-692
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
稀代の作家・曲亭馬琴にとって、演劇はどのような存在であったのか。馬琴や山東京伝など、江戸後期の戯作者たちを取り巻く当時の演劇界・出版界を横断的に、かつ立体的に捉えなおすことで、馬琴創作活動の核心に迫る。“資料”歌舞伎台帳『園絶恋組題』黄表紙『加古川本蔵綱目』全文収録!
目次
- 序章
- 第1章 馬琴の小説観と演劇観
- 第2章 京伝・馬琴と読本の演劇化
- 第3章 読本演劇化をめぐる演劇界・出版界の諸相
- 第4章 馬琴と国家
- 第5章 馬琴と動物
- 附篇
「BOOKデータベース」 より