視る民、読む民、裁く民 : ロマン主義時代におけるもうひとつのフォルク
著者
書誌事項
視る民、読む民、裁く民 : ロマン主義時代におけるもうひとつのフォルク
松籟社, 2019.3
- タイトル別名
-
Volk
近代ドイツ文学における「フォルク」概念の諸相 : クライスト、ゲレス、アイヒェンドルフ
視る民読む民裁く民 : ロマン主義時代におけるもうひとつのフォルク
- タイトル読み
-
ミル タミ ヨム タミ サバク タミ : ロマン シュギ ジダイ ニオケル モウ ヒトツ ノ フォルク
大学図書館所蔵 全43件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
博士論文「近代ドイツ文学における「フォルク」概念の諸相 : クライスト、ゲレス、アイヒェンドルフ」(京都大学, 2017年提出) が原型
参考文献: 巻末p1-13
内容説明・目次
内容説明
ロマン主義による理想的な民族・民衆とは異なる“もうひとつのフォルク”。クライスト、ゲレス、アイヒェンドルフが見た“フォルク”。
目次
- 序章 フォルク概念の変容とその問題
- 第1章 下層民から“裁く”群衆へ—クライスト『チリの地震』における偶然性と匿名の声
- 第2章 国家なき国民戦争—クライスト『ヘルマンの戦い』における国民と自由
- 第3章 ジャーナリズムと民衆—初期ゲレスの政治新聞と文芸共和国
- 第4章 本を持つ民—ゲレス『ドイツ民衆本』における受容の機能
- 第5章 アイヒェンドルフと「主観」の文学—歴史叙述における詩人の役割
- 第6章 一八三〇年代のドイツ像—中期アイヒェンドルフにおける解放戦争と民衆
- 終章 視る、読む、裁く「フォルク」の遠心力
「BOOKデータベース」 より