地図で読みとく江戸・東京の「地形と経済」のしくみ

書誌事項

地図で読みとく江戸・東京の「地形と経済」のしくみ

鈴木浩三著

日本実業出版社, 2019.3

タイトル別名

Edo & Tokyo

江戸・東京の「地形と経済」のしくみ : 地図で読みとく

地図で読みとく江戸東京の地形と経済のしくみ

タイトル読み

チズ デ ヨミトク エド トウキョウ ノ チケイ ト ケイザイ ノ シクミ

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注記

主要参考文献: p194-195

内容説明・目次

内容説明

江戸が繁栄し、拡大した理由は、地形を巧みに活かした町づくり戦略にあった。江戸城のお濠は水路として活用、「日本橋」の町は最良の土地が選ばれた、排水を意識した日本橋の道筋、台地上の要衝につくられた寺院、水運と治水の戦略、埋め立てを利用した土地活用、全国規模の海運網の構築、金と銀の貨幣経済のコントロールなど、江戸の地理・地形と経済発展の過程!

目次

  • 第1章 家康が入ってくるまでの江戸
  • 第2章 最初のインフラ整備と江戸前島の役割
  • 第3章 家康の江戸経営のしくみ
  • 第4章 天下人の江戸づくり…天下普請の時代
  • 第5章 連続する天下普請で、ますます強まるおカネの力
  • 第6章 拡大していくヒト・モノ・カネの流れ
  • 第7章 日本橋を中心に発展していく江戸
  • 第8章 江戸時代のお金と経済のしくみ

「BOOKデータベース」 より

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