田中博史算数授業づくり概論
著者
書誌事項
田中博史算数授業づくり概論
(算数授業研究特別号, 22)
東洋館出版社, 2019.3
- タイトル別名
-
田中博史算数授業づくり概論 : 「表現力」と「思考力」を育む算数授業はこうして作られる!!
- タイトル読み
-
タナカ ヒロシ サンスウ ジュギョウズクリ ガイロン
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注記
タイトルと責任表示は奥付による
内容説明・目次
内容説明
筑波大学附属小学校での研究実践論文を一挙収録27本。『算数授業研究』誌(2011‐2018)に掲載の主要論文を再収録!!
目次
- 1 授業づくりの考え(計算指導の理論—「計算の仕方を考えること」と、「形式の定着」を切り離して指導する;算数の授業で「学級経営」を図る—算数授業における子どもへの接し方に教師の本音が現れる;子どもの「つまづき」をどうとらえるか—子どもは「なぜつまずくか」を考えて授業を作り直す ほか)
- 2 算数と言語(算数で育てたい表現力とその育成—語り始めの言葉で見えた算数的表現力の研究から「聞き手参加型」の子どもの説明力育成まで;算数科だから育てられる言語力—語り始めの言葉の先にあるもの;話型を教えれば話せるようになるか—算数の言語活動をブームで終わらせてはならない ほか)
- 3 教材のとらえ(起こり得る場合—試行錯誤の体験と形式のつながりが見えるようにすること;主単元の授業を楽しくする教材研究とその開発—式と式の関係を見ることでできる計算の範囲を広げる;分数と「割合」—「割合」を表す分数と「量」を表す分数 ほか)
「BOOKデータベース」 より