「社共合同」の時代 : 戦後革命運動史再考
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書誌事項
「社共合同」の時代 : 戦後革命運動史再考
同時代社, 2019.3
- タイトル別名
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社共合同の時代 : 戦後革命運動史再考
- タイトル読み
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シャキョウ ゴウドウ ノ ジダイ : センゴ カクメイ ウンドウシ サイコウ
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注記
参考文献: p537-562
内容説明・目次
内容説明
一九四八年一二月一三日、青森県で共産党と社会党が合同大会を開催し、統一革命党をめざす「社共合同」が始まった。なぜ、青森県で?それは戦後革命史にどう位置づけられるのか。「“社共合同”のプロデューサー」といわれた伊藤律、社会党から共産党に移った大沢久明、共産党で大沢を迎えた津川武一ら関係者の証言を丹念に拾い、「社共合同」の実態を明らかにし、その歴史的意味を問う。
目次
- 社共合同とはなにか
- 第1部 社共合同の形成と展開(人民戦線の模索;救国民主連盟と共産党;民主戦線から社共合同へ ほか)
- 第2部 社共合同の地域的構築(青森県社共合同前夜;青森県社共合同の誕生;青森県社共合同の拡大 ほか)
- 第3部 社共合同の彼方(社共合同の全国的展開;社共合同の東北的展開;コミンフォルムと党分裂 ほか)
- 戦後日本と地域社会の中の社共合同
「BOOKデータベース」 より
