書誌事項

イタリアン・セオリーの現在

ロベルト・テッロージ著 ; 柱本元彦訳

平凡社, 2019.3

タイトル別名

Filosofia italiana contemporanea : un'introduzione critica

イタリアンセオリーの現在

タイトル読み

イタリアン セオリー ノ ゲンザイ

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注記

引照・参考文献一覧: p439-464

内容説明・目次

内容説明

生政治、共同体、政治神学。ネグリ、アガンベン、エスポジト、カッチャーリ、ヴィルノ…フランス現代思想との連続と独自の政治哲学的伝統の交点にある現代イタリア哲学。世界的成功の理由を解き明かす鬼才ペルニオーラの愛弟子による渾身の書き下ろし。日本はどこかイタリアに似ている。

目次

  • 第1部 イタリアン・セオリー(前史 一九六〇・七〇年代のイタリア極左運動—イタリアのポストモダンとイタリアン・セオリーの文化的土壌;イタリアン・セオリー—鍵概念;生政治 ほか)
  • 第2部 イタリアのポストモダン(イタリアのポストモダン誕生時の社会と文化;ポストモダンのテーマ;ポストモダンの哲学者たちと神学文化 ほか)
  • 第3部 アカデミズムの哲学(イタリアのアカデミズムの状況;現象学とハイデガー;イタリアの分析哲学 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28073169
  • ISBN
    • 9784582703474
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ita
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    481p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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