リベラリズムの系譜学 : 法の支配と民主主義は「自由」に何をもたらすか
著者
書誌事項
リベラリズムの系譜学 : 法の支配と民主主義は「自由」に何をもたらすか
みすず書房, 2019.4
- タイトル別名
-
リベラリズムの系譜学 : 法の支配と民主主義は自由に何をもたらすか
- タイトル読み
-
リベラリズム ノ ケイフガク : ホウ ノ シハイ ト ミンシュ シュギ ワ ジユウ ニ ナニ オ モタラスカ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 全128件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 巻末pi-viii
内容説明・目次
内容説明
二千年以上にわたりつづけてきた「リベラリズム」という運動を、私たちは後世に託しつづけられるのか?哲学者たちの議論から、これからの「自由」を考えよう。
目次
- 第1章 法の支配(「法の支配」の必要性;自然法の歴史;自然権と統治の正当性—ホッブズの『リヴァイアサン』;権力分立と議会政治—ロックの『統治二論』;法的保護と寛容さ—ロック、ヴォルテール、モンテスキュー)
- 第2章 民主主義とリベラリズム(社会を担う「自由な個人」—ルソーの社会契約論;自由な個人と「なる」ために—ヘーゲルによるルソー批判;多数派の専制がない民主主義の可能性—J・S・ミルの社会理論;二つの自由主義—バーリンの思想;リベラリズムと公共性)
- 第3章 正義・善・幸福(ロールズの政治的リベラリズム;ロールズへの批判—リベラリズムのその後;政治哲学としてのコミュニタリアニズム;ノージックのリバタリアニズム)
- 第4章 「自由」と「合理性」の限界とその先へ(潜在可能性—センのケイパビリティアプローチ;熟議の難しさ—理性の限界;よりよい自由へと誘導してあげる—リバタリアン・パターナリズム;リベラリズムと合理主義—法の「理」と、政治の「意」)
「BOOKデータベース」 より