印象派、記憶への旅 Impressionism : light and memory
著者
書誌事項
印象派、記憶への旅 = Impressionism : light and memory
青幻舎, 2019.3
- タイトル別名
-
印象派記憶への旅 : ポーラ美術館×ひろしま美術館
- タイトル読み
-
インショウハ、キオク エノ タビ
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注記
展覧会カタログ
会期・会場: 2019年3月23日-7月28日:ポーラ美術館, 2019年8月10日-10月27日:ひろしま美術館
主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館, 公益財団法人ひろしま美術館ほか
関連年表: p179-185
作品リスト: p189-198
内容説明・目次
内容説明
モネ、ゴッホ、マティス、ピカソ…。日本の二大印象派コレクション、夢のコラボレーション!社会変革や交通網の発達によって、それまでにない「世界の広がり」を迎えた19世紀のフランス。画家たちは旅で出会った風景や人々、新しい都市生活への視点、自然の中の形や色彩に対する絵画的探究の結晶をカンヴァスの上に残してきた。そうした画家たちの“記憶”を、日本が誇る名品74点から辿る。
目次
- 1 世界のひろがり—好奇心とノスタルジー
- 2 都市への視線—パノラマとポートレート
- 3 風景のなかのかたち—空間と反映
- 4 風景をみたす光—色彩と詩情
- 5 記憶への旅—ゴッホ、セザンヌ、マティス
「BOOKデータベース」 より