橋の下のゴールド : スラムに生きるということ
著者
書誌事項
橋の下のゴールド : スラムに生きるということ
高文研, 2019.3
- タイトル別名
-
Gold under the bridge : a story of life in the slums
- タイトル読み
-
ハシ ノ シタ ノ ゴールド : スラム ニ イキル トイウ コト
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内容説明・目次
内容説明
メルセディータとその家族のライフストーリーは、著者が知るキリノ大通り橋やマニラ諸地域の多くの家族に共通する典型的なものです。貧困から抜け出すための、あるいは貧困と折り合いをつけるための不屈の、終わりのない挑戦に心を動かされ、著者は何年にもわたってメルセディータの家族とともに過ごす中、その交流の詳細全てを記録しようとしました。路上図書館や毎月のフォーラムなど、NGOのボランティアが地域で主催した活動を通じて築かれた人間関係がベースになっています。この作品のスタンスは、極貧の人々は解決されるべき社会問題などではなく、貧困との闘いにおいて先頭に立つ、極めて重要なパートナーであるということです。
目次
- 卒業証書
- 橋
- 恩赦
- 足の片っぽう
- ジャンパー
- 再定住
- バヤニハン(助け合いの精神)
- 私の隣人
- 私たちの弟
- 信号
- センター
- 友情のブレスレット
- 安定した仕事
- 遠足
- 手紙
- 変化
「BOOKデータベース」 より