義経はやなぎの薬効を知っていた : 歯扶柳と歯木

書誌事項

義経はやなぎの薬効を知っていた : 歯扶柳と歯木

福田道男著

医学情報社, 2019.1

タイトル読み

ヨシツネ ワ ヤナギ ノ ヤッコウ オ シッテ イタ : ヨウジヤナギ ト シモク

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注記

やなぎとアスピリンの足跡: p44-50

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

非業の死を遂げた義経が歯をみがいたというやなぎの小枝の命が現代まで続いている。そのやなぎに出会った著者が、想いを巡らした論考。千手観音の持物にやなぎの小枝があるように、その薬効は仏教伝来の頃から記録に残っていた。

目次

  • プロローグ
  • 1 義経の歯扶柳と笈入柳
  • 2 仏像とやなぎ
  • 3 仏教と歯木と楊枝
  • 4 風俗・化粧文化から見えた市中の歯の清掃と楊枝
  • 5 文言解説
  • 付:やなぎとアスピリンの足跡
  • むすび

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28109390
  • ISBN
    • 9784903553757
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    51p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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