革命家グラッキュス・バブーフ伝

書誌事項

革命家グラッキュス・バブーフ伝

ジャン=マルク・シアパ著 ; 田中正人訳

彩流社, 2019.4

タイトル別名

Gracchus Babeuf pour le bonheur commun

革命家グラッキュスバブーフ伝

タイトル読み

カクメイカ グラッキュス・バブーフ デン

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注記

原著(Paris : Spartacus, 2015)の翻訳

「バブーフの陰謀」関連年表: 巻末p1-18

内容説明・目次

内容説明

「平等派の陰謀」を導き、推進した主要人物で、古代ローマの偉大な改革者のひとりに因んで「グラッキュス」という名を使っていたフランソワ・ノエル・バブーフ。この35歳の人物はどのようにして紛れもない蜂起組織の指導者となったのであろうか。支持者を結集するための軸となった平等主義の教説とはいったいどのようなものだったのであろうか。

目次

  • 第1章 少年時代のバブーフ
  • 第2章 封建法専門家バブーフ
  • 第3章 ピカルディ地方における革命家バブーフ
  • 第4章 パリでのバブーフ
  • 第5章 テルミドール反動期
  • 第6章 「バブーフの陰謀」におけるバブーフ
  • 第7章 バブーフの人物像
  • 第8章 弾圧
  • 第9章 バブーフ亡き後のバブーフ

「BOOKデータベース」 より

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