不倫と結婚
著者
書誌事項
不倫と結婚
晶文社, 2019.3
- タイトル別名
-
The state of affairs : rethinking infidelity
- タイトル読み
-
フリン ト ケッコン
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内容説明・目次
内容説明
不倫には家庭生活を一瞬で終わらせる破壊力がある。なのになぜ人は不倫をするのか?ひと昔前まで、結婚は家と家を結ぶ経済活動だった。だがこの数十年の間、結婚は、個人の契約、愛を土台とする。夫婦は互いに親友でもあり恋人でもあり、すべてを満たしあわないといけない。はたして、それは持続可能なのか。本書は膨大な数のカップルを世界中でみてきたセラピストが、夫婦という人間関係を真摯にみつめ、人間存在の謎と性の複雑さに切り込んでいる。逸脱から、人はなにを学ぶことができるのだろうか。
目次
- 1 不倫の舞台(結婚と不倫についての巷の会話;不倫の定義;不倫は変わった)
- 2 不倫の発覚、その後(なぜこんなにも傷つくのか;愛のホラーストーリー—不倫の悪質度;嫉妬—エロスの火花;自分を責めるか、復讐するか—諸刃の剣;言うべきか、言わざるべきか)
- 3 不倫のもつ意味、その動機(幸せな人も不倫する—不倫の意味;倦怠の解毒剤—禁断の誘惑;「単なるセックス」は可能か?—浮気心の経済学;究極の裏切り?—結婚生活に他の問題があった場合;愛人のジレンマ—もう一人の女との会話;嵐のあとで—不倫の後遺症)
「BOOKデータベース」 より