クルマ社会の地域公共交通 : 多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策
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クルマ社会の地域公共交通 : 多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策
晃洋書房, 2019.3
- タイトル別名
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Local public transport in the car society
- タイトル読み
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クルマ シャカイ ノ チイキ コウキョウ コウツウ : タヨウナ アクター ノ サンカク ニヨル モビリティ カクホ ノ ホウサク
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注記
立命館大学大学院社会学研究科に提出した博士学位請求論文「地域公共交通の新展開によるモビリティ確保の方策 : 公共交通アクターに着目した社会学的研究」に加筆・修正を施したもの (あとがきによる)
参考文献: p187-194
内容説明・目次
内容説明
地域の「生活の足」は誰が守るのか?クルマ社会において地域公共交通の直面する課題と、その解決方策を新たな主体が取り組む国内外の事例から提示する。
目次
- 序章 本書の目的と全体構成
- 第1章 クルマ社会と地域公共交通
- 第2章 地域公共交通とモビリティ確保の理論的背景
- 第3章 高齢社会におけるデマンド交通の新たな展開—三重県玉城町と長野県安曇野市における社会福祉協議会の取り組みから
- 第4章 人口減少社会における次世代型地域交通に関する事例研究—兵庫県丹波市と京都府京丹後市の事例から
- 第5章 都市部における生活ニーズに応じたコミュニティ交通の役割—神戸市東灘区住吉台における新交通システムの事例から
- 第6章 近年の国内外におけるモビリティ確保の事例
- 第7章 交通と社会学—理論的示唆の導出
- 終章 多様なアクターの参画によるモビリティ確保の方策
「BOOKデータベース」 より
