殴り合いの文化史
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書誌事項
殴り合いの文化史
左右社, 2019.4
- タイトル読み
-
ナグリアイ ノ ブンカシ
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注記
参考文献: 巻末 pi-ix
内容説明・目次
内容説明
名誉と屈辱、本能と理性、男らしさと女らしさ。太古から現代にいたるまで、人間は、このきわめて「人間的」な暴力とともにあった。いや、その歴史は、人間の歴史そのものなのだ。リングにあがった人類学者が描き出す暴力が孕むすべてのもの。
目次
- 1章 人間的な暴力
- 2章 理性の暴力
- 3章 殴り合うカラダ
- 4章 拳のシンボリズム
- 5章 殴り合いのゲーム化
- 6章 「殴り合い」は海を越えて
- 7章 一発逆転の拳
- 8章 名誉と不名誉
- 9章 殴り合いの快楽
- 10章 女性化する拳
「BOOKデータベース」 より