二〇世紀の都市ガバナンス : イギリス・ドイツ・日本 Comparative historical study on urban governance in the 20th century : England, Germany and Japan

書誌事項

二〇世紀の都市ガバナンス : イギリス・ドイツ・日本 = Comparative historical study on urban governance in the 20th century : England, Germany and Japan

馬場哲, 高嶋修一, 森宜人編著

晃洋書房, 2019.5

タイトル別名

二〇世紀の都市ガバナンス : イギリス・ドイツ・日本

二〇世紀の都市ガバナンス : イギリス・ドイツ・日本

二〇世紀の都市ガバナンス : イギリスドイツ日本

タイトル読み

ニジュッセイキ ノ トシ ガバナンス : イギリス・ドイツ・ニホン

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注記

2013-2015年度基盤研究(B)科研費(研究代表者 馬場哲: 課題番号25285105)の研究成果

内容説明・目次

内容説明

現代都市はいかに秩序づけられたのか。ガバナンス論が織りなす比較都市史。

目次

  • 二〇世紀の都市ガバナンス
  • 第1部(戦後占領期の大都市制度をめぐる運動と諸主体—一九四六‐四七年の大阪特別市制運動を中心に;ワイマール「社会国家」の成立と都市失業扶助の変遷—ハンブルクを事例として;都市史と都市自治体の間の相互関係—一八七〇年代から一九七〇年代にわたる市史『バーミンガム史』の形成;コメント1 都市研究とガバナンス概念—都市行政学の視点から;コメント2 ガバナンス概念と歴史研究—日本近代都市史の立場から)
  • 第2部(両大戦間期のイギリスにおける地域計画の成立—専門職としての都市計画家の登場と計画のガバナンス;一九六〇年代西ドイツにおける団地建設と区画整理事業—シュツットガルト市の事例;一九一〇年代の京都における経済的秩序と三菱—三菱合資会社銀行部京都支店開設を事例に;コメント3 イギリス史の視点から;コメント4 現代都市への転換と新たな主体—日本近代都市史の立場から)
  • 現代都市史研究における都市ガバナンス論

「BOOKデータベース」 より

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