天皇象徴の起源と「私」の哲学 : 日本古代史から実存を問う
著者
書誌事項
天皇象徴の起源と「私」の哲学 : 日本古代史から実存を問う
えにし書房, 2019.2
- タイトル別名
-
天皇象徴の日本と「私」1940-2009
天皇象徴の起源と私の哲学 : 日本古代史から実存を問う
- タイトル読み
-
テンノウ ショウチョウ ノ キゲン ト ワタシ ノ テツガク : ニホン コダイシ カラ ジツゾン オ トウ
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注記
「天皇象徴の日本と「私」1940-2009」(彩流社 2009年刊)の改題、修正
参考文献: p233-238
内容説明・目次
内容説明
著者自身の内的葛藤と古代日本国家の形成過程がシンクロし、日本及び日本人の心性の深奥に分け入る稀有な天皇論。天皇制の起源を、石渡信一郎による一連の古代史解釈にフロイト理論を援用し、単なる史実解明を超えた独自の理論から明らかにする林順治の「代表作」。
目次
- 序章 「世界内存在」
- 第1章 わが存在の故郷(兄弟姉妹一一人;父と母と私;母の物語 ほか)
- 第2章 象徴天皇と日本および日本人(ポツダム会談;運命の人鈴木貫太郎;連合国軍最高司令官ダグラス・マッカーサーと昭和天皇 ほか)
- 第3章 二〇〇九年(人と人との出会い、その偶然と必然;都議会選挙顛末記;写真家福島菊次郎さんを訪ねて ほか)
「BOOKデータベース」 より