藤原彰子
著者
書誌事項
藤原彰子
(人物叢書 / 日本歴史学会編集, [294])
吉川弘文館, 2019.6
- タイトル別名
-
藤原彰子
- タイトル読み
-
フジワラノ ショウシ
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注記
親書誌の番号はジャケットによる
略年譜: p263-277
主要参考文献: p278-286
「新装版」は親書誌にかかる
内容説明・目次
内容説明
一条天皇の中宮。藤原道長の長女として生まれ、二人の天皇の生母として政務を後見。その後も天皇家の家長として政治力を発揮する。いっぽう、弟の頼通を支え、紫/式部ら女房をとりまとめるなど、摂関家の発展にも貢献。続く院政期に多大な影響を与えた87年の生涯を、『御堂関白記』『小右記』などに残されたわずかな痕跡から浮かび上がらせる。
目次
- 第1 誕生から入内まで
- 第2 立后と敦康親王養育
- 第3 二人の親王の誕生
- 第4 皇太后として
- 第5 幼帝を支えて—国母の自覚
- 第6 後一条天皇の見守り
- 第7 天皇家と摂関家を支えて
- 第8 後朱雀天皇の後見
- 第9 大女院として
- 第10 彰子の人間像
「BOOKデータベース」 より