京のあたりまえ : 暮らしぶり、その心と智恵
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京のあたりまえ : 暮らしぶり、その心と智恵
光村推古書院, 2019.1
- Other Title
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Kyo no atarimae
京のあたりまえ : 暮らしぶり、その心と智慧
京のあたりまえ : 暮らしぶりその心と智恵
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キョウ ノ アタリマエ : クラシブリ、ソノ ココロ ト チエ
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Note
1994年光琳社出版刊、2000年光村推古書院刊に大幅に加筆改訂し、新たな項目を増補して再編集したもの
Description and Table of Contents
Description
“しきたり”にしばられるから楽なんどす—京都人の気くばり、眼くばり、耳くばり。1200年の古都で受け継がれてきた智恵。
Table of Contents
- 第1章 京の折れ反れ(ごもく(ごみ)は外の方に向かっては、掃き出しまへん;お正月にほうきは持たしまへん ほか)
- 第2章 京のならわし(男の子には“大”の字を、女の子には“小”の字を書いてお宮詣りします;お宮詣りの時、赤ちゃんの母親はお宮さんには行きまへん ほか)
- 第3章 京の言い伝え(京都では右が左どす;お鏡さんは人の心を写す鏡どす ほか)
- 第4章 京の暮らし(長居の来客に去んでほしい時、ほうきを逆さに立てて拝みます;お屠蘇より大福茶が京都のお正月どす ほか)
- 第5章 京の智恵(しきたりにしばられるから楽なんどす;お作法はむずかしいからいいのどす ほか)
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