天皇陛下・美智子さま祈りの三十年
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天皇陛下・美智子さま祈りの三十年
文藝春秋, 2019.4
- タイトル読み
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テンノウ ヘイカ・ミチコ サマ イノリ ノ サンジュウネン
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内容説明・目次
内容説明
雲仙・普賢岳噴火、東日本大震災、中越地震…多くの被災地をご訪問された天皇皇后両陛下。「どうか、頑張ってください」「その後、村の様子はいかがですか?」暖かいお言葉が、人々を勇気づけ、新たな人生に向かわせる—。
目次
- 「国民と同じ目線」のお姿に心打たれて—一九九一年七月十日 長崎県島原市(雲仙・普賢岳噴火)
- 花言葉に込められたメッセージ—二〇一六年九月二十八日 岩手県上閉伊郡大槌町(東日本大震災)
- 除染作業の飛沫も気にされることなく—二〇一二年十月十三日 福島県双葉郡川内村(東日本大震災)
- 闘牛を見て、詠まれた歌—二〇〇四年十一月六日 新潟県長岡市(旧山古志村)(新潟県中越地震)
- 「種をいただけませんか」という優しいお言葉—二〇一八年六月十日 福島県南相馬市(東日本大震災)
- 島外避難中、そして島に戻ってからも—二〇〇六年三月七日 東京都三宅島三宅村(三宅島噴火)
- 二度目にかけられた陛下のお言葉—二〇一六年三月十六日 福島県双葉郡葛尾村(東日本大震災)
- 小さなビニールハウスでイチゴを褒められて—二〇一五年三月十四日 宮城県東松島市(東日本大震災)
- 開拓者へ、鎮魂の訪問—二〇〇五年九月二日 栃木県那須郡那須町(千振開拓団)
- 工場で匠の技を褒めていただく—二〇一三年七月二十二日 福島県相馬郡飯舘村(東日本大震災)
- 予定にない訪問への強いご意志—二〇一四年六月二十七日 沖縄県那覇市(対馬丸事件)
- 陛下への片言の手紙—二〇〇六年六月十日 マレーシア・クアラカンサー
「BOOKデータベース」 より
