鏡の中のいわさきちひろ : 絵描きとして、妻として、母として
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書誌事項
鏡の中のいわさきちひろ : 絵描きとして、妻として、母として
中央公論新社, 2019.5
- タイトル別名
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鏡の中のいわさきちひろ : 絵描きとして妻として母として
- タイトル読み
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カガミ ノ ナカ ノ イワサキ チヒロ : エカキ ト シテ ツマ ト シテ ハハ ト シテ
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注記
主な参考文献: p314-317
内容説明・目次
内容説明
淡い水彩で描かれた子どもたちの絵で知られる、いわさきちひろ。そんな彼女の55年の生涯をたどると、戦後の混沌とした時代に自立する女の生き方を志し、人間の尊厳を問い続ける姿があった—「いわさきちひろ」の素顔を探し求めた、珠玉のノンフィクション。
目次
- 第1章 百歳の誕生日
- 第2章 ちいちゃんの原点
- 第3章 封印された記憶
- 第4章 愛する人へ
- 第5章 ワーキング・マザーの奮闘
- 第6章 編集者が見た横顔
- 第7章 童画家から絵本作家へ
- 第8章 命ある限り
- 第9章 美術館から広がる輪
- 第10章 ちひろからのバトン
「BOOKデータベース」 より