「記紀」から読み解く『魏志』倭人伝とその後の倭国 : 軍師張政の策と卑弥呼、そして天孫降臨
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「記紀」から読み解く『魏志』倭人伝とその後の倭国 : 軍師張政の策と卑弥呼、そして天孫降臨
海鳥社, 2019.2
- タイトル別名
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記紀から読み解く魏志倭人伝とその後の倭国 : 軍師張政の策と卑弥呼、そして天孫降臨
- タイトル読み
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キキ カラ ヨミトク ギシ ワジンデン ト ソノゴ ノ ワコク : グンシ チョウセイ ノ サク ト ヒミコ ソシテ テンソン コウリン
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注記
参考文献: p295-298
内容説明・目次
内容説明
魏から倭国援助のために派遣された塞曹掾史張政。これまで重要視されなかった張政の軍師としての働きを考察し、卑弥呼と倭国の実像、さらに天孫降臨の実態に迫る。
目次
- 第1章 漢倭奴国
- 第2章 邪馬台国
- 第3章 軍師張政の戦略・三国合併
- 第4章 邪馬台国東遷
- 第5章 倭の五王は筑紫の王
- 第6章 『記・紀』の原資料の作者
- 第7章 「記紀」の構造
- 第8章 雑考
- 第9章 まとめ(年表)
「BOOKデータベース」 より