糖尿病はグルカゴンの反乱だった : インスリン発見後、なぜ未だに糖尿病は克服できないのか
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糖尿病はグルカゴンの反乱だった : インスリン発見後、なぜ未だに糖尿病は克服できないのか
星和書店, 2019.4
- タイトル別名
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糖尿病はグルカゴンの反乱だった : インスリン発見後なぜ未だに糖尿病は克服できないのか
- タイトル読み
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トウニョウビョウ ワ グルカゴン ノ ハンラン ダッタ : インスリン ハッケンゴ ナゼ イマダニ トウニョウビョウ ワ コクフク デキナイノカ
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内容説明・目次
内容説明
インスリンの欠乏が糖尿病の唯一無二の原因であるというドグマに挑戦!!糖尿病はグルカゴンをコントロールできなくなった結果であるという糖尿病の概念を根底から覆す画期的発見。本書は、その全貌を分かりやすく解説する「グルカゴン物語」である。
目次
- 第1章 グルカゴンのプロフィール
- 第2章 糖尿病におけるグルカゴンの再発見
- 第3章 ホルモンとしてのグルカゴン
- 第4章 糖尿病とグルカゴン
- 第5章 膵島内の混乱(パラクリノパシー)
- 第6章 グルカゴンの過剰はすべてのタイプの糖尿病に存在する
- 第7章 グルカゴンルネッサンス
- 第8章 グルカゴンが無ければ糖尿病にならない
- 第9章 変わる糖尿病治療:グルカゴン抑制薬の最前線
- 附 グルカゴンの抑制につながる食事の摂り方
「BOOKデータベース」 より

