書誌事項

オプス・デイ : 任務の考古学

ジョルジョ・アガンベン著 ; 杉山博昭訳

以文社, 2019.5

タイトル別名

Opus dei : archeologia dell'ufficio

Homo sacer,II,5

オプスデイ : 任務の考古学

タイトル読み

オプス デイ : ニンム ノ コウコガク

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注記

Opus Dei : archeologia dell'ufficio (Bollati Boringhieri , 2012) の全訳

内容説明・目次

内容説明

なぜ、倫理は義務となったのか?カント以来の現代倫理に導入された、負債と徳性に基づく「義務」の無限性。キリスト教における任務=聖務、典礼への考察を通じて、当為と命令から構成される存在の統治を明らかにする、ジョルジョ・アガンベン「ホモ・サケル」シリーズの1冊。

目次

  • 1 典礼と政治
  • 2 秘儀から効果へ
  • 3 任務の系譜学
  • 4 ふたつの存在論、あるいは、いかに義務は倫理になったのか

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28312645
  • ISBN
    • 9784753103539
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ita
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    v, 261p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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