自己矛盾劇場 : 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

書誌事項

自己矛盾劇場 : 「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する

細谷功著

dZERO, 2018.12

タイトル別名

自己矛盾劇場 : 知ってる見えてる正しいつもりを考察する

タイトル読み

ジコ ムジュン ゲキジョウ : シッテル ミエテル タダシイ ツモリ オ コウサツ スル

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内容説明・目次

内容説明

自己矛盾の三つの特徴。(1)自ら気づくことはきわめて難しい。(2)気づいてしまうと、他人の気づいていない状態が滑稽でたまらない。(3)他人から指摘されると「強烈な自己弁護」が始まる。笑っている自分が、実は笑われている側かもしれない—。「知ってる・見えてる・正しいつもり」を考察する。

目次

  • 自己と矛盾—本書における定義と範囲
  • 滑稽と戒め—自分は気づかない、他人は気づく
  • 歪み—想像を絶する違いに気づいているか
  • 二つの頭—知の構造と発展
  • 「抽象的でわからない」—人間であることを批判する?
  • 遠近—「メタ認知」とは何か
  • 無限マトリョーシカ—劇場モデルで見る「三つの視点」
  • 無知の無知—人間の知性には限界がある
  • 知識差—実は「ほとんど一緒」と知る
  • 非メタ—「自称賢者」の勘違い〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28314560
  • ISBN
    • 9784907623265
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    千葉
  • ページ数/冊数
    144p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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