私の鉄道人生"半世紀"
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私の鉄道人生"半世紀"
(イースト新書Q, Q056)
イースト・プレス, 2019.3
- タイトル読み
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ワタシ ノ テツドウ ジンセイ ハンセイキ
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内容説明・目次
内容説明
鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、研修中に静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局や地方の鉄道管理局で、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15〜20分おきに運行するなど、現在も続くさまざまなアイデアを実現したことで知られる著者。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。
目次
- 序章 「鉄道人」の仕事とは何だろうか—「鉄道ファン」が鉄道を仕事にするには
- 第1章 鉄道の現場の仕事から—国鉄入社まで、現場(見習い)の日々
- 第2章 地方での非現業職員の仕事から—静岡鉄道管理局見習い、四国支社勤務時代
- 第3章 難題に向き合う仕事から—経済企画庁出向、本社勤務時代—運賃改定を中心に
- 第4章 地方組織での仕事から—名古屋鉄道管理局勤務時代
- 第5章 お客さまと向き合う仕事から—国鉄本社旅客局時代
- 第6章 難局に立ち向かう仕事から—国鉄理事時代—スト対策、分割民営化
- 第7章 新生鉄道会社「JR」での仕事から—JR東海社長、会長時代
- 終章 「鉄道系社会人」として生き続けるなかで—JR東海相談役時代—観光の推進、鉄道友の会での活動
「BOOKデータベース」 より
