日韓戦争を自衛隊はどう戦うか
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日韓戦争を自衛隊はどう戦うか
徳間書店, 2019.4
- タイトル読み
-
ニッカン センソウ オ ジエイタイ ワ ドウ タタカウカ
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内容説明・目次
内容説明
固定翼軽攻撃機(ライトアタック)は、ヘリコプター以上の長距離偵察が可能。エンブラエル社の「EMB‐314スーパーツカノ」なら、燃費はジェット機の「3分の1」ですむ。それだけ、長時間滞空して、沿岸監視や敵情偵察、さらには空対空ミサイルによる自衛空戦もできる。脚の短いAH(攻撃ヘリ)とOH(偵察ヘリ)を廃止し、その貴重なパイロット人材は全員「ライトアタック」か輸送ヘリに機種転換して、陸上自衛隊を「軽空軍」に変えねばならない。それ以外に日本が、来たるべき“3国同時事態”を凌ぐ手立てはない。
目次
- 第1章 韓国との戦争を考えるときが来た(米軍が韓国からは出て行かない理由;開戦奇襲に日本のMD(ミサイル防衛)は無力 ほか)
- 第2章 「攻撃ヘリ(AH)」の戦訓に学ぶ(必要なものと、必要でなくなったもの;冷戦がピークにさしかかったとき攻撃ヘリ構想が生まれた ほか)
- 第3章 なぜ自衛隊はAHに見切りをつけるべきか(日本国の地理を自覚しよう;陸上自衛隊の「コブラ」導入 ほか)
- 第4章 陸自の「軽空軍化」で日韓戦争に備えよ—「スーパーツカノ」を中心に(陸自の航空部隊の位置づけを再確認する;「高機能」のファクターは「航続力・分散と集中の融通性・整備性」 ほか)
「BOOKデータベース」 より