明智光秀五百年の孤独 : なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか

書誌事項

明智光秀五百年の孤独 : なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか

宮崎正弘著

徳間書店, 2019.3

タイトル別名

明智光秀五百年の孤独 : なぜ謎の武将は謀反人と呼ばれたのか

タイトル読み

アケチ ミツヒデ 500ネン ノ コドク : ナゼ ナゾ ノ ブショウ ワ ムホンニン ト ヨバレタ ノカ

内容説明・目次

内容説明

約五百年にわたり“主殺し”としてのイメージが定着した知将。「野望」「怨念」でなく政治家としての慧眼を持ち合わせた男は、主君・織田信長の狂気に終止符を打つべく、本能寺へと走る。豊富な文献と綿密な取材で迫る、“本当の明智光秀の姿”とは?

目次

  • 序章 なぜ光秀は主殺しの謀反人にされたのか?
  • 第1章 歴史伝統と正統の守護
  • 第2章 戦上手の武将として
  • 第3章 文武両道の達人
  • 第4章 光秀の「文化防衛」は切支丹伴天連との戦い
  • 第5章 「敵は本能寺にあり」
  • 第6章 日本を震撼させた十二日間
  • 終章 歴史修正主義の真実

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BB28386867
  • ISBN
    • 9784198648060
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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