思い出の朗読会 : アナログ教育の復権!あることば訓練の舞台裏

書誌事項

思い出の朗読会 : アナログ教育の復権!あることば訓練の舞台裏

近江誠著

朝日出版社, 2019.4

タイトル別名

Oral interpretation festival

アナログ教育の復権!あることば訓練の舞台裏思い出の朗読会

思い出の朗読会 : アナログ教育の復権あることば訓練の舞台裏

タイトル読み

オモイデ ノ ロウドクカイ : アナログ キョウイク ノ フッケン アル コトバ クンレン ノ ブタイウラ

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注記

参考文献・資料: p276-279

内容説明・目次

目次

  • 序幕(プロローグ)
  • 第1幕 連夜の個人・グループ特訓(ジャンコクトーの一人芝居、「声」(“The Human Voice”)の“I love you”は「愛している」ではない。;要はコミュニケーション的視座に立った精読(批判的味読)である—すべての基礎だ;泣くところではない…交通事故死した女の子の語り…;雪が見えてこない!それを言っている時に君は心で何を思っているのか! ほか)
  • 第2幕 宴の後に(外部見学者の感想;打ち上げ—卒業生浅野保子からの手紙;三十四年の最後の最後に大津由紀雄氏と飲んだ酒;一人だけになって—あのとき永井博士を読みたいといっていたK子よ、ひょっとして… ほか)
  • 第3幕 狙いは何か—パフォーマンスが目的ではない!(愚問、奇問、珍問、良問;何のためにしてきたか—一大複雑系(The Complex System)の学習環境と六つの教育的狙い)
  • 終章(エピローグ)

「BOOKデータベース」 より

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