書誌事項

圓朝

奥山景布子著

中央公論新社, 2019.2

タイトル読み

エンチョウ

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注記

参考文献: p322-323

内容説明・目次

内容説明

裏切り、怨念、なんのその!「牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」など数々の怪談、人情噺を残し、江戸と明治を駆け抜けて、芸能の怪物となった三遊亭圓朝。しかし、その実人生は「まさか」の連続だった。師匠に嵌められ、弟子は借財まみれ、放蕩息子は掏摸で逮捕。売れない修業時代から、名人にのしあがった晩年まで不屈の魂に燃えた“大圓朝”の堂々たる一代記。

「BOOKデータベース」 より

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