隠居すごろく
著者
書誌事項
隠居すごろく
KADOKAWA, 2019.3
- タイトル別名
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Inkyo Sugoroku
- タイトル読み
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インキョ スゴロク
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注記
記述は3版 (2019.5) による
「公明新聞」連載 (2017.6.1-2018.5.31) を加筆・修正したもの
内容説明・目次
内容説明
巣鴨で六代続く糸問屋の嶋屋。店主の徳兵衛は、三十三年の働きに終止符を打ち、還暦を機に隠居生活に入った。人生を双六にたとえれば、隠居は「上がり」のようなもの。だがそのはずが、孫の千代太が隠居家を訪れたことで、予想外に忙しい日々が始まった!千代太が連れてくる数々の「厄介事」に、徳兵衛はてんてこまいの日々を送るが、思いのほか充実している自分を発見する…。果たして「第二の双六」の上がりとは?
「BOOKデータベース」 より

