沖縄処分 : 台湾引揚者の悲哀
著者
書誌事項
沖縄処分 : 台湾引揚者の悲哀
高文研, 2019.6
- タイトル読み
-
オキナワ ショブン : タイワン ヒキアゲシャ ノ ヒアイ
大学図書館所蔵 全50件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
1945年8月—日本の敗戦後、沖縄の領土化を目論んだ中国国民党・政府は台湾から引揚げる沖縄の人たちを「琉球人」とみなした。日本政府は異論を挟まず、明治時代の「琉球処分」によって「日本人・沖縄県人」に組み入れた人たちを再び琉球人として突き放した。この「沖縄処分」を読み解き、今日に続く「構造的沖縄差別」の根源に迫る。
目次
- 第1章 沖縄は植民地・台湾に近づいた
- 第2章 「戦地」台湾に疎開する
- 第3章 敗戦は台北の街を変えなかった
- 第4章 蒋介石は琉球の中国帰属を考えた
- 第5章 沖縄人は「琉球人」になった
- 第6章 沖縄本島の引揚げは遅れる
- 第7章 沖縄の戦後は「琉球」から始まった
「BOOKデータベース」 より