マイノリティが見た神々の国・日本 : 障害者、LGBT、HIV患者、そしてガイジンの目から
著者
書誌事項
マイノリティが見た神々の国・日本 : 障害者、LGBT、HIV患者、そしてガイジンの目から
伏流社, 2019.3
- タイトル別名
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In the province of the gods
マイノリティが見た神々の国日本 : 障害者LGBTHIV患者そしてガイジンの目から
- タイトル読み
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マイノリティ ガ ミタ カミガミ ノ クニ ニホン : ショウガイシャ LGBT HIV カンジャ ソシテ ガイジン ノ メ カラ
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注記
参考図書: p308-309
内容説明・目次
内容説明
原題にある「神々の国」(the Province of the Gods)とは、ラフカディオ・ハーンの著作より引いたものである。ハーンもまた隻眼の人であったが、著者に至っては、身体障害者であり、かつLGBTでもあり、そしてHIV患者であり、さらに日本においてはガイジン(ユダヤ系米国人)として見られ、いわば究極のマイノリティと言っても過言ではない。その著者が、日本では、米国社会にはない不思議な「居心地の良さ」を感じ、その背景に、日本神話の中には「障害を持つ神」がいることに着目する。そして、この印象の深層を掘り起こすため様々な人々と出会い、全国各地を訪ね歩く。しかしそれは、人生最大の苦難に遭遇し、深い暗闇の中から抜け出すための、癒しの旅でもあったのだ。究極のマイノリティによる日本印象記。
目次
- プロローグ:神々の国で
- 1 浮遊(玄関;おみくじ;バリアフリー ほか)
- 2 遠く離れて(宣告の前;宣告の後)
- 3 世界(名残;二羽の片翼の鳥;歴史は創られる、または蛭子の言うこと ほか)
- エピローグ:行列
「BOOKデータベース」 より

