チームビルディングの技術 : みんなを本気にさせるマネジメントの基本18

書誌事項

チームビルディングの技術 : みんなを本気にさせるマネジメントの基本18

関島康雄著

経団連出版, 2019.5

改訂

タイトル読み

チーム ビルディング ノ ギジュツ : ミンナ オ ホンキ ニ サセル マネジメント ノ キホン 18

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注記

参考文献: p203

内容説明・目次

内容説明

環境条件が激しく変化するときには、「強いもの」ではなく、「変化に適応できたもの」が生き残ることから、変化への適応が最大の課題になる。そこでは、日本の競争優位性のひとつである「仕事は大変だがおもしろい」という遺伝子を引き継ぎ、「仕事を通して成長する仕掛け」の維持が絶対に必要であり、「勝っても負けても一試合ごとに強くなるチーム」が不可欠である。

目次

  • はじめに—チームビルディングはだれにも必要な技術
  • 1 なぜ本格的なチームが必要となるのか(従来と同じ方法は続けられない;複雑な問題の解決にはチームが必要になる;仲よくするだけではチームワークはでき上がらない;どのように変えたいか、はっきりした目標が必要;「チームワーク」は活動でつくるもの;人を育てなければチームの意味がない)
  • 2 どうすれば本格的なチームがつくれるか(三つの局面を経てチームはでき上がる;メンバー集めは多様性と異質性がカギ;わくわく度の高い目標を掲げよう;チームを動かすには手順の合意が大切;新しい発想を生む行動ルールを定める;「発見」をもとに軌道修正を行なう)
  • 3 どうすれば人を育てるチームになるのか(経験と理論をつなぐ仕掛けを考える;活動を振り返ってAh‐Haを整理する;負けたときのほうがよく学ぶ;決めつけずに期待して鍛えよう;チームの責任はロールモデルの提供;一皮むける体験の機会をつくる)
  • おわりに—引き継ぐべき遺伝子は「仕事はおもしろい!」

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB28435995
  • ISBN
    • 9784818519022
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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