天草島原一揆後を治めた代官鈴木重成
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書誌事項
天草島原一揆後を治めた代官鈴木重成
弦書房, 2019.6
- タイトル読み
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アマクサ シマバラ イッキゴ オ オサメタ ダイカン スズキ シゲナリ
並立書誌 全1件
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天草島原一揆後を治めた代官鈴木重成 / 田口孝雄著
BD04312598
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天草島原一揆後を治めた代官鈴木重成 / 田口孝雄著
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注記
図版は巻頭カラー図版12p
鈴木重成年譜: p260-263
参考文献: p266-270
内容説明・目次
内容説明
天草島原一揆のあと、地域再生を成し遂げた稀有の幕府代官捨身懸命の生涯。原城で死んでいったキリシタンの供養、疲弊しきった村への移民の誘致、大胆な年貢減免、社寺の再興など特異な復興策とその思想の核心を鈴木神社宮司が浮き彫りにする。
目次
- 三河今昔
- 鈴木家の系譜をたどる
- 文明の衝突、日本の自画像
- 徳川の家臣・幕臣として
- 天草島原きりしたん一揆
- 特命代官、海を渡る
- 天草代官
- 絵踏み考
- 鈴木正三
- 復興する天草
「BOOKデータベース」 より
