予言の島
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予言の島
KADOKAWA, 2019.3
- タイトル読み
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ヨゲン ノ シマ
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注記
記述は再版(2019.4刊)による
参考・引用文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
瀬戸内海に浮かぶ霧久井島は、かつて一世を風靡した霊能者・宇津木幽子が生涯最後の予言を遺した場所だ。彼女の死から二十年後、“霊魂六つが冥府へ堕つる”という—。天宮淳は幼馴染たちと興味本位から島へ向かうが、宿泊予定の旅館は、怨霊が下りてくるという意味不明な理由でキャンセルされていた。そして翌朝、幼馴染のひとりが遺体となって発見される。しかし、これは予言に基づく悲劇のはじまりに過ぎなかった。不思議な風習、怨霊の言い伝え、「偶然」現れた霊能者の孫娘。祖母の死の真相を突き止めに来たという彼女の本当の目的とは…。あなたは、真実に気づくことができるか—。比嘉姉妹シリーズ著者初の長編ミステリ。
「BOOKデータベース」 より
