龍蛇と菩薩 : 伝承文学論
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書誌事項
龍蛇と菩薩 : 伝承文学論
(和泉選書, 189)
和泉書院, 2019.6
- タイトル読み
-
リュウジャ ト ボサツ : デンショウ ブンガクロン
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内容説明・目次
内容説明
古代・中世人の思い描いていた世界、感じ取っていた存在は、科学と合理的思考の前に無残に色あせ、力なく萎えてしまったのか。歌、物語、説話、あるいは絵画、肉体の所作に込められて長く継承されてきた心とその働きを、現代を生きるわれわれの課題として問い直す。
目次
- 前書き—本書の主旨
- 第1章 龍蛇と菩薩—救済と守護
- 第2章 東アジアの龍蛇伝承
- 第3章 龍蛇と仏法
- 第4章 龍宮伝承
- 第5章 龍蛇と観音
- 第6章 檜垣の嫗の歌と物語—伝承の水脈
- 第7章 講義「水の文学誌」—実践の記録
「BOOKデータベース」 より