島津四神伝 : 戦国屈強兄弟の九州統一軍記
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島津四神伝 : 戦国屈強兄弟の九州統一軍記
朝日新聞出版, 2019.7
- タイトル読み
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シマズ シシンデン : センゴク クッキョウ キョウダイ ノ キュウシュウ トウイツ グンキ
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内容説明・目次
内容説明
時は戦国末期—。日本六十余州最南端に屈強を誇る大名がいた。鎌倉以来より薩摩・大隅・日向の三州を治めてきた島津家である。その志は四人の兄弟たちに受け継がれた。当主である長男・義久の下に、次男・義弘の采配、三男・歳久の知略、四男・家久の勇武—。そして家臣団の奮戦をもって大友氏や龍造寺氏などを撃破し九州全土を席巻するまでに至り、天下人・豊臣秀吉と対峙することとなった—。最新資料を基に、戦国最強の島津四兄弟を描いた書き下ろし長編時代小説。
「BOOKデータベース」 より
