米海軍戦略家の系譜 : 世界一の海軍はどのようにして生まれたのか

書誌事項

米海軍戦略家の系譜 : 世界一の海軍はどのようにして生まれたのか

谷光太郎著

芙蓉書房出版, 2019.5

タイトル別名

米海軍戦略家の系譜 : 世界一の海軍はどのようにして生まれたのか

タイトル読み

ベイカイグン センリャクカ ノ ケイフ : セカイイチ ノ カイグン ワ ドノヨウニシテ ウマレタノカ

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注記

参考文献: p259-268

内容説明・目次

内容説明

第一次大戦から第二次大戦終結までの歴代の海軍長官、海軍次官、作戦部長の思想と行動から、米国海軍が世界一となった要因を明らかにする。

目次

  • 第1章 米海軍省の歴史
  • 第2章 戦略研究機関としての米海軍大学校の創設と理論家マハン大佐
  • 第3章 世界第二位の海軍力に育てたセオドア・ルーズベルト
  • 第4章 海軍作戦部創設とダニエルズ海軍長官
  • 第5章 第一次大戦とフランクリン・ルーズベルト海軍次官
  • 第6章 第一次大戦後の軍縮時代—対日戦への序曲と4人の作戦部長
  • 第7章 フランクリン・ルーズベルト大統領と第二次大戦
  • 第8章 第二次大戦 キング元帥と対日戦略
  • 第9章 フォレスタル 海軍長官から初代国防長官へ

「BOOKデータベース」 より

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