ドゥルーズの自然哲学 : 断絶と変遷
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書誌事項
ドゥルーズの自然哲学 : 断絶と変遷
法政大学出版局, 2019.6
- タイトル別名
-
La philosophie de la nature chez Gilles Deleuze : rupture et transition
- タイトル読み
-
ドゥルーズ ノ シゼン テツガク : ダンゼツ ト ヘンセン
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注記
2013年12月に大阪大学大学院人間科学研究科に提出した博士論文「ドゥルーズ哲学における思想的断絶と変遷 : 自然の問題を中心に」を改稿したもの
引用参照文献: 巻末pviii-xiv
内容説明・目次
内容説明
ドゥルーズ哲学には、ある断絶点が存在する。その理論的変遷が、脱人間主義から非人間主義へと転回するひとつの自然哲学の生成として体系的に描かれる。「器官なき身体」「超越論的経験論」とは何を意味するのか?1950年代講義、1960年代にガタリとともに遂行された精神分析批判、マルクス、カント、ベルクソン解釈の精緻な読解を通じて、ドゥルーズ独自の哲学的創造の論理と行程を明らかにする気鋭の探究。
目次
- 第1部 ドゥルーズ哲学における断絶としての自然概念(問題の所在—「器官なき身体」という断絶;断絶としての自然概念)
- 第2部 脱人間主義から非人間主義へ(超越論的経験論とは何か(1)—ドゥルーズによるカント哲学読解;超越論的経験論とは何か(2)—カント批判としてのベルクソン的直観)
- 第3部 ドゥルーズの自然哲学(前期ドゥルーズ哲学における自然の問題—『意味の論理学』におけるエピクロス派解釈について;自然の感性論としてのドゥルーズ哲学)
「BOOKデータベース」 より