村上春樹精神の病と癒し
著者
書誌事項
村上春樹精神の病と癒し
春風社, 2019.6
- タイトル別名
-
村上春樹 : 精神の病と癒し
- タイトル読み
-
ムラカミ ハルキ セイシン ノ ヤマイ ト イヤシ
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内容説明・目次
目次
- 第1章 夢現象、青年期の危機、欠損—『納屋を焼く』『風の歌を聴け』『1973年のピンボール』
- 第2章 発病、精神科医、風景構成法—『中国行きのスロウ・ボート』『めくらやなぎと眠る女』
- 第3章 自閉、二つの世界、三つの主体—『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』
- 第4章 自己消失、アイデンティティ、旅路説—『象』『ピクニック』『象の消滅』『鏡』
- 第5章 徴候、予感、発作、病の不可逆—『パン屋襲撃』『パン屋再襲撃』
- 第6章 分裂症、森田療法、反精神医学、旅路の始まり—『ノルウェイの森』
- 第7章 幻覚、有徴、無徴、ブラックホール—『羊をめぐる冒険』『ダンス・ダンス・ダンス』
- 第8章 象の帰還、宗教妄想、恩寵、不在の暴力性、対象喪失—『ねじまき鳥クロニクル』
- 第9章 旅路の終焉、物語の産屋、治癒の陥穽—『アンダーグラウンド』『underground 2』
「BOOKデータベース」 より