清原和博への告白 : 甲子園13本塁打の真実
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書誌事項
清原和博への告白 : 甲子園13本塁打の真実
(文春文庫, [す-25-1])
文藝春秋, 2019.7
- タイトル読み
-
キヨハラ カズヒロ エノ コクハク : コウシエン 13 ホンルイダ ノ シンジツ
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注記
単行本: 2016年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
甲子園で怪物と対決した球児たちは、強烈な記憶を胸に、それぞれの人生を歩んだ。30年の時を経て、本塁打を打たれたライバルたちが口を開いた。誰もが清原という存在の大きさを熱く語る。一度は絶望の淵に沈んでいた清原和博は、彼らの告白を読み涙した。文庫版では清原からの特別寄稿「戦友たちへ」を収録。
目次
- 1 空白の一球—1983年夏決勝 横浜商0‐3PL学園
- 2 封印された記憶—1984年春1回戦 砂川北7‐18PL学園
- 3 心の傷—1984年春2回戦 京都西1‐10PL学園
- 4 怪物に挑んだ絆—1984年夏1回戦 PL学園14‐1享栄
- 5 痛みのないホームラン—1985年春1回戦 浜松商1‐11PL学園
- 6 最後のバッテリー—1985年夏準々決勝 高知商3‐6PL学園
- 7 離さなかった白球—1985年夏準決勝 甲西2‐15PL学園
- 8 伝説の裏で分かれた明暗—1985年夏決勝 宇部商3‐4PL学園
- 戦友たちへ—清原和博からの手紙
- あとがき 敗者たちのブルース
「BOOKデータベース」 より