中国方言系統論 : 漢語系諸語の分岐と粤語の成立

書誌事項

中国方言系統論 : 漢語系諸語の分岐と粤語の成立

濱田武志著

東京大学出版会, 2019.7

タイトル別名

Cladisitcs in Sinitic languages : a comparative and phylogenetic approach to Southern Chinese varieties (Yue and Guinan Pinghua)

タイトル読み

チュウゴク ホウゲン ケイトウロン : カンゴケイ ショゴ ノ ブンキ ト エツゴ ノ セイリツ

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注記

参考文献: p361-380

内容説明・目次

内容説明

分岐学の手法を応用し、複雑な言語の変化の歴史を科学的に推定する。中国語学研究に新たな時代の到来を告げる理論の誕生。第7回東京大学南原繁記念出版賞受賞作。

目次

  • 第1章 漢語系諸語比較研究の意義
  • 第2章 粤語・桂南平話の比較研究—先行研究について
  • 第3章 系統を推定する方法
  • 第4章 粤祖語の音類を求める—粤祖語の再建初案
  • 第5章 分岐学的分析による系統推定
  • 第6章 粤祖語の再建
  • 第7章 漢語史の中の粤祖語
  • 第8章 分岐学的分析の可能性と限界—結びにかえて

「BOOKデータベース」 より

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