僕とぼく : 妹の命が奪われた「あの日」から
著者
書誌事項
僕とぼく : 妹の命が奪われた「あの日」から
新潮社, 2019.5
- タイトル別名
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僕とぼく : 妹の命が奪われたあの日から
- タイトル読み
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ボク ト ボク : イモウト ノ イノチ ガ ウバワレタ「アノ ヒ」カラ
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内容説明・目次
内容説明
新聞記者の長男、次男として生まれた「僕」と「ぼく」。妹のさっちゃんが加わった家族は、ありふれた幸せに包まれていた。母の病と「あの日」が来るまでは…。世間を震撼させた「佐世保小6同級生殺害事件」から15年。被害者の兄二人が新たな希望を見つけるまでの感動ノンフィクション。
目次
- アイドル誕生さっちゃんが家にやってきた
- 彦星になりそこねたぼく
- ふたりのデートは真夜中のドクターマリオ
- 事件発生!オッパイが行方不明
- 大丈夫さいつだってなるようになっていくんだ
- センチメンタルな旅東京ディズニーランド
- 暗い家。オトナは誰もわかってくれない
- 泣き虫は卒業。待合室の少年ジャンプ
- 逃げろ、全速力で。新しい人生を始めるんだ
- 友だち兄妹怜美とぼく〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
