個人の尊重から考える
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個人の尊重から考える
(Gleam Books, . 多様化する家族と法 / 二宮周平著||タヨウカ スル カゾク ト ホウ ; 1)
朝陽会, 2019.6
- タイトル読み
-
コジン ノ ソンチョウ カラ カンガエル
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注記
『時の法令』(2016年4月30日号から2018年3月30日号) の連載を2回に分けて単行本化したもの
内容説明・目次
内容説明
夫婦別姓、LGBTカップルの子育て、離婚・再婚で生まれる融合家族。世界では新しい家族のカタチを支える法整備が進む。別姓夫婦の子どもの声、戸籍制度の問題点、生殖補助医療で生まれた子の出自を知る権利、不貞の慰謝料、相続法改正から憲法24条まで。現代日本のリアルな家族像をデータや当事者の声を含めて検証しつつ多角的に考察。
目次
- 夫婦の氏と個人の尊重—最高裁大法廷判決に寄せて
- 「子どもがかわいそう」と親の生き方
- 戸籍から個籍へ
- 性別違和当事者の性別変更と戸籍記載
- 同性パートナーシップと同性婚—その意義、必要性
- 同性カップルの子育て—親子とは何か
- 生殖補助医療と子の出自を知る権利
- 不貞の慰射料
- 不貞配偶者からの離婚請求と離婚裁判のあり方
- 憲法24条の大切さ
- 相続法改正と法律婚の保護
- 家族法のこれから—多様性の承認、家族観の転換、そして新たな展望
「BOOKデータベース」 より