うつと発達障害 : 最新医学からの検証
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書誌事項
うつと発達障害 : 最新医学からの検証
(青春新書intelligence, PI-573)
青春出版社, 2019.7
- タイトル別名
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うつと発達障害 : 最新医学からの検証 : どう見分けるのが正しいか
- タイトル読み
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ウツ ト ハッタツ ショウガイ : サイシン イガク カラ ノ ケンショウ
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内容説明・目次
内容説明
うつや発達障害の「グレーゾーンの線引き」はどこでされるか。自分や身近な人にうつや発達障害が疑われるときどうすればいいか。「うつ」と診断されたが実は発達障害だったといった誤診はなぜ起こるのか—巷にあふれる誤ったイメージに踊らされず、最新の知見を得られる書。「うつ・発達障害を自己診断できるチェックリスト」つき。
目次
- 1章 「うつのはずが発達障害だった」はなぜ起きる?—今さら聞けない「発達障害」の新常識(「あの人、アスペだから」は正しい?;「大人の発達障害」は何歳くらいに発症する? ほか)
- 2章 日本に400万人以上いる「ADHD」の誤解と真実—なぜ人間関係が長続きしないのか(ADHDには、どういう特性がある?;具体的には、どういった症状がある? ほか)
- 3章 「アスペルガー」はもう古い?「ASD」の誤解と真実—なぜ空気が読めないのか(ASDは親の養育・愛情不足が原因?;自閉や“空気が読めない”の原因は対人恐怖? ほか)
- 4章 「うつの人に『がんばれ』はNG」は本当か—「知らなかった」ではすまない「うつ」の新常識(どういう場合に、うつが疑われる?;「がんばれと言ってはいけない」は今でも正しい? ほか)
- 5章 「パニック障害」について正しく知る—なぜ10代後半〜20代に初発するケースが多いのか(パニック障害の症状とは?;先天的なもの? ほか)
「BOOKデータベース」 より
