コミュニティ臨床論 : ケア実践と課題解決ネットワークの生成

書誌事項

コミュニティ臨床論 : ケア実践と課題解決ネットワークの生成

大下由美著

九州大学出版会, 2019.7

タイトル別名

Clinical theory and practice for organizing community with caring activities

タイトル読み

コミュニティ リンショウロン : ケア ジッセン ト カダイ カイケツ ネットワーク ノ セイセイ

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注記

文献: p[179]-183

内容説明・目次

内容説明

「ケア」とは?そして「つながる」とは?コミュニティ支援において重要な概念を問い直す。地域生活支援の新たな取り組みを模索している対人支援の専門家のための必読書。

目次

  • 新しい支援パラダイムの構築に向けて
  • 第1部 理論編(ケア実践によるコミュニティの再組織化の基礎理論;ケアの技法とコミュニティの生成(1)—ケアの変容段階論;ケアの技法とコミュニティの生成(2)—ケアの技法類型と選択法;コミュニティの生成力学の効果測定論)
  • 第2部 実践編(コミュニティ内の支配的期待規則の差異化と身体症状の変容;本来的なケアのネットワーク化によるコミュニティ内の役割混乱の再構成)

「BOOKデータベース」 より

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