逆転のイギリス史 : 衰退しない国家
著者
書誌事項
逆転のイギリス史 : 衰退しない国家
日本経済新聞出版社, 2019.7
- タイトル別名
-
Why did Britain become a hegemonic state from a periphery?
- タイトル読み
-
ギャクテン ノ イギリスシ : スイタイ シナイ コッカ
大学図書館所蔵 全112件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
主要参考文献: p248-262
内容説明・目次
内容説明
ブレグジット(英EU離脱)がどのように進むかで世界中の注目を浴びているイギリス。本書は、辺境の弱小国イギリスが、産業革命ではなく金融業によってヘゲモニー国家になり、現在もそのおかげで衰退していないことを明らかにする、従来のイメージを逆転させるユニークなイギリス史。政治から経済まで様々な知られざるエピソードを交えて大国に成り上がるまでを解明する。
目次
- 第1章 辺境の島国—百年戦争敗北からの出発
- 第2章 自立への道—大航海時代と帝国への始動
- 第3章 台頭の時代—オランダのヘゲモニーを奪う
- 第4章 例外的な経済システム—フランスとの競争からヘゲモニー国家へ
- 第5章 経済成長の虚と実—世界のヘゲモニー国家へ
- 第6章 アメリカのヘゲモニー下のイギリス
「BOOKデータベース」 より