パラドクスとしての薬害エイズ : 医師のエートスと医療進歩の呪縛

書誌事項

パラドクスとしての薬害エイズ : 医師のエートスと医療進歩の呪縛

種田博之著

新曜社, 2019.7

タイトル読み

パラドクス トシテノ ヤクガイ エイズ : イシ ノ エートス ト イリョウ シンポ ノ ジュバク

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注記

文献表: p253-272

内容説明・目次

内容説明

金儲けに走る非常識な医師の振舞いではなく、まっとうな医師としての常識にこそ薬害の原因は潜む!医学の限界にとまどう医師のリアリティに迫り、「医師の常識」を解明する科学社会学による検証。

目次

  • 序論
  • 第1章 「HIV感染問題」を理解するうえでの予備知識
  • 第2章 「薬害エイズ」という非難言説
  • 第3章 血友病治療に関する医師の認識
  • 第4章 HIV/AIDS情報とのファースト・コンタクト期における医師の認識とその対応—1983年を中心にして
  • 第5章 HIV/AIDSの不確実性とその処理
  • 第6章 加熱製剤治験期とHIV抗体検査後における医師の認識と対応—1984年から85年にかけて
  • 終章 「HIV感染問題」から学びうること

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB2865244X
  • ISBN
    • 9784788516335
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 278p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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