世界文学アンソロジー : いまからはじめる
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世界文学アンソロジー : いまからはじめる
三省堂, 2019.7
- タイトル読み
-
セカイ ブンガク アンソロジー : イマ カラ ハジメル
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注記
その他の編者: 戸塚学, 奥彩子, 福田美雪, 山辺弦
読書案内, 紹介図書一覧100: p354-359
収録内容
- ことば / エミリー・ディキンスン [著] ; 谷崎由依訳
- 由煕 / 李良枝 (イヤンジ) [著]
- ヘルツル真夜中に消える / サイイド・カシューア [著] ; 細田和江訳
- わたしは逃亡者 / フェルナンド・ペソーア [著] ; 福嶋伸洋訳
- 影法師 / ハンス・クリスチャン・アンデルセン [著] ; 大畑末吉訳
- なにかが首のまわりに / チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ [著] ; くぼたのぞみ訳
- あの日々 / フォルーグ・ファッロフザード [著] ; 鈴木珠里訳
- 土くれ / ジェイムズ・ジョイス [著] ; 柳瀬尚紀訳
- 狂人日記 / 魯迅 (ルーシュン) [著] ; 橋本悟訳
- 子供 / 石垣りん [著]
- 私の兄さん / プレームチャンド [著] ; 坂田貞二訳
- 終わりの始まり / チヌア・アチェベ [著] ; 秋草俊一郎訳
- 死のフーガ / パウル・ツェラーン [著] ; 平野嘉彦訳
- 『騎兵隊』より二編 : ズブルチ河を越えて : 私の最初のガチョウ / イサーク・バーベリ [著] ; 中村唯史訳
- グラフィティ / フリオ・コルタサル [著] ; 山辺弦訳
- 詩二編 : わたしはよく知っている : 鳥達は何処から来たか知っている / ファン・ラモン・ヒメネス [著] ; 伊藤武好, 伊藤百合子訳
- 神々の村 / 石牟礼道子 [著]
- 故障 : ある日について、いくつかの報告 / クリスタ・ヴォルフ [著] ; 中丸禎子訳
- ジタネット / コレット [著] ; 工藤庸子訳
- ある夫婦の冒険 / イタロ・カルヴィーノ [著] ; 和田忠彦訳
- 白い犬とブランコ / 莫言 (モーイェン) [著] ; 藤井省三訳
- 夏の暑い日のこと… / フランツ・カフカ [著] ; 川島隆訳
- 神の恵みがありますように / アズィズ・ネスィン [著] ; 護雅夫訳
- 毒もみのすきな署長さん / 宮沢賢治 [著]
- あのおだやかな夜におとなしく入ってはいけない / ディラン・トマス [著] ; 田代尚路訳
- 沖合の少女 / ジュール・シュペルヴィエル [著] ; 福田美雪訳
- 世界でいちばん美しい溺れびと / ガブリエル・ガルシア=マルケス [著] ; 山辺弦訳
内容説明・目次
内容説明
境界を越えて、見知らぬ世界の扉を開こう、はじめての世界文学。アフリカ文学の父チヌア・アチュベ、フランスの女性作家コレットの本邦初訳短編を含む、世界各地の文学作品全27編を収録。さらに多くの作品に親しむためのブックガイド付き。
目次
- 第1章 言葉—すべてのはじまり(ことば(詩)—エミリー・ディキンスン 谷崎由依訳;由煕—李良枝;ヘルツル真夜中に消える—サイイド・カシューア 細田和江訳)
- 第2章 自己—まるで檻のような(わたしは逃亡者—フェルナンド・ペソーア 福嶋伸洋訳;影法師—ハンス・クリスチャン・アンデルセン 大畑末吉訳;なにかが首のまわりに—チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ くぼたのぞみ訳)
- 第3章 孤独—記憶はさいなむ(あの日々—フォルーグ・ファッロフザード 鈴木珠里訳;土くれ—ジェイムズ・ジョイス 柳瀬尚紀訳;狂人日記—魯迅 橋本悟訳)
- 第4章 家族—かけがえのない重荷(子供—石垣りん;私の兄さん—プレームチャンド 坂田貞二訳;終わりの始まり—チヌア・アチェベ 秋草俊一郎訳)
- 第5章 戦争—崩れゆく日常(死のフーガ—パウル・ツェラーン 平野嘉彦訳;『騎兵隊』より二編—イサーク・バーベリ 中村唯史訳;グラフィティ—フリオ・コルタサル 山辺弦訳)
- 第6章 環境—わたしたちを取り巻く世界(詩二編—ファン・ラモン・ヒメネス 伊藤武好・伊藤百合子訳;神々の村—石牟礼道子;故障—ある日について、いくつかの報告—クリスタ・ヴォルフ 中丸禎子訳)
- 第7章 愛—いつだってつなわたり(ジタネット—コレット 工藤庸子訳;ある夫婦の冒険—イタロ・カルヴィーノ 和田忠彦訳)
- 白い犬とブランコ—莫言 藤井省三訳)
- 第8章 悪—絶対やってはいけません(夏の暑い日のこと…—フランツ・カフカ 川島隆訳;神の恵みがありますように—アズィズ・ネスィン 護雅夫訳;毒もみの好きな署長さん—宮沢賢治)
- 第9章 生死—この世のむこう側(あのおだやかな夜におとなしく入ってはいけない—ディラン・トマス 田代尚路訳;沖合の少女—ジュール・シュペルヴィエル 福田美雪訳;世界でいちばん美しい溺れびと—ガブリエル・ガルシア=マルケス 山辺弦訳)
「BOOKデータベース」 より