定年不調
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書誌事項
定年不調
(集英社新書, 0986I)
集英社, 2019.8
- タイトル読み
-
テイネン フチョウ
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内容説明・目次
内容説明
「定年不調」とは仕事中心に生きてきた五〇代〜六〇代の男性にみられる心身の不調を指す。定年前後のストレスフルな状況や生活環境の変化に対応できずに、体と精神が悲鳴を上げる男性は多い。これは「男性更年期障害」による多様な不調の症候群なのだ。更年期という言葉に抵抗感や違和感を覚える人がいる。しかし男性にも更年期障害があり、その諸症状は「男性ホルモンの低下がおもな原因ではない」と考える著者は、ホルモン補充療法を行わない治療を実践する。心療内科の立場からも定年不調を見つめ、対処法と予防策を提示する。
目次
- 第1章 定年不調の実態は男性更年期障害—その原因と症状
- 第2章 男性更年期障害の治療
- 第3章 定年前後のストレスケアで意識変革
- 第4章 妻の「夫源病」を理解できるか
- 第5章 男の孤独、孤立と向き合う
- 第6章 定年不調回避のための行動療法
「BOOKデータベース」 より